魚の目 正式名称:鶏眼(けいがん)
”魚の目”(うおのめ)とは、皮膚を保護している角質が皮膚の深いところまで入り込んで固くなってしまうもので、中心の所に芯が出来て、形が”魚の目”のように見えるため”魚の目”という名前になったといわれています。つまり”魚の目”とは皮膚の角質層が異常増殖したものです。ま
強調文た”魚の目”は、皮膚表面だけでなく、奥深くに入り込み芯が出来ているため、表面角質層が硬化しているだけの”たこ”と違い、押すと神経に触れるので痛いことがあります。足の裏に出来るので、歩くたびに痛みが出てきます。そうなると
歩苦(あるく)になってしまいます。
”魚の目”が出来る原因は何か?
長期間に及ぶ特定部位への圧迫が原因とされています。足の形に合っていない靴を履いていることが原因だったり、立ち仕事が多い職種の人に出来やすかったり、ハイヒールのようにつま先が細くなっている靴を履いている方に出来やすかったりします。また歩き方も”魚の目”発生の原因となります。足裏の同じ場所に繰り返し刺激を受けることが”魚の目”が出来る原因になります。
”魚の目”が出来てしまった場合の治療とは?
フットケア用品で角質化した皮膚を除去していくことが一つあげられます。フットケアを専門にしているお店などでも大丈夫です。痛みが強い場合は、無理せず病院に行くことにしましょう。(皮膚科で良いと思います)
footcare & bodycare FromPediさん : 角質ケアや巻爪矯正などを行っています。
HPは http://frompedi.com
『入谷式足底板』との関係は?
『入谷式足底板』とは、靴の中敷き(インソール)のことで靴と足裏の間にあるもので非常に重要な存在なのです。なぜ重要かというと、この中敷き一つで特定部位への圧迫を避けられます。また歩いている時の体全体の動きをコントロールしてくれます。これは無意識のうちに歩き方を変えることが出来るものなのです。
”魚の目”だけから考えると、原因は長時間に及ぶ特定部位への圧迫なので、特定部位にだけ圧迫がかからないようにしてやればいいので、中敷きで足の形を変えてやれば、特定部位にだけ圧迫することは避けられます。そうすると、歩いている時の”魚の目”の痛みは改善されるでしょう。しかし、今ある”魚の目”の圧迫を除去しても、また他の所に圧迫が圧良くなれば他の所に“魚の目”が出来てしまうかもしれません。
従来の中敷き(インソール)は、体が静止した状態で、足の型を取って作製していますので、体が静止している時は何らかの効果はあるかもしれませんが、歩いたりするとあまり結果が良くないことが多くありました。
『入谷式足底板』(インソール)と従来のものとの大きな違いは、歩きや体の動きを見ながら作製していくことです。歩きを見ながら足関節の動きはどの方向へ動かせばいいのか?どのくらいの凹凸を付ければいいのか?などを評価しながら作製していくので、歩いている最中に“魚の目“は出来なくなっていきます。歩いている時に痛みを生じる障害は、歩いているところを見て治療・作製すれば結果は変わってきます。
“魚の目“からの二次的障害
“魚の目“が出来て歩く時に痛みがあるために、そこに痛みが出ないようにして歩いていると、膝や腰などが痛くなったりしませんか?それは
“魚の目“の痛みを避けるために自分で歩き方を変えているために起きた二次的な障害なのです。“魚の目“の痛みが楽になればその痛みも改善されるでしょう。しかし今ある“魚の目“を治療改善しても、歩き方が変わっていなければ、また“魚の目“は出来てしまう可能性はあります。長時間意識して歩き方を変えるということは不可能です。自分にあったオリジナルの中敷き(インソール)で無意識に自分の歩き・動きを変えていくことがベストではないですか?そうすると”魚の目“に悩まされることはなくなるでしょう。
特に女性の方は、なるべくおしゃれな靴を履きたいですよね
。『入谷式足底板』(インソール)は、お手持ちの靴、お気に入りの靴に合わせて作製しますので靴選びも心配入りませんよ。
詳しくは
歩きとからだ本舗までお電話下さい。
電話 050−1045−4575
住所 熊本市若葉1丁目32−17 2F
ホームページ http://arukitokarada.web.fc2.com/
歩きとからだ本舗