えー人は重力に逆らって生活しています。というところから始まりました。
重力とはなんぞや?って調べてみたら難しい!非常に奥が深い。
私レベルではとうてい説明なんて出来ないものでした。
地球って、宇宙ってすごいんだなー。重力がなかったらどうなんだろ?なんて思ってしまいました。

でも非常に簡単ですが、地球の重力について説明してみます。(小学生レベルですね・・・。)
地球が引っ張っている力のようです。
人は、地球に引っ張られて生活しているので、空中に浮いていかないのかな?
月面では、地球上の1/6の重力だそうです。だから、昔のアポロ11号だったかな?の映像で
月面を歩いていると、飛んでいるように映っていたのは重力が地球上より少ないからのようです。
で、人はその重力に逆らって生活しているので、毎日すごい力を使っているのかもしれませんね。
歳を取ってくると、筋力も落ちてきます。
そうすると、体が丸くなったり、O脚になり膝が痛くなったり、方が落ちたりしてくることがあります。
それは、重力に逆らう力がなくなってきているからじゃないかな。と思います。
だから、重力に負けないと言うか、抵抗できるような筋力は作らないといけないのかもしれませんね。
とここで疑問に思うことが、筋力だけなのか?
平らな机に、削っていない鉛筆を立てると倒れないで立っている。
筋力などはない。バランス!?
人はどうやってバランスを取っているのだろう?と疑問に思う。(また明日から勉強になってしまう。)
きりがないけどおもしろくなってきたので、勉強してまたのせたいと思います。
へーなるほど!と思ったこと。(むかーし昔習ったなーなんて思いました。)引力は北極南極では一番大きい。赤道直下では一番小さい。
北極南極を中心にしてコマのように地球を回すように考えると、中心から外側は遠心力が高くなっていく。
そのため赤道直下は引力が一番小さい。
赤道直下で体重測定すると軽く結果が出るようですね。
そういえば昔患者さんで、ハワイに行くと膝の痛みが少なくなると言っていた患者さんがいたなー。こういうことだったのかな?それとも楽しくて痛みなんか忘れてしまうのかな?