入谷式足底板の事やプライベートの日記
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2009.01.31
12月始めにサッカー解説者松木安太郎さんと対談しました。

その時の様子が『国際グラフ』という雑誌に掲載されました。

銀行などに置いてあるようです。結構大きくてしっかりした雑誌ですよ。

機会があったら見て下さい。
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97ページに白黒ですが載ってます。
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2009.01.31
最近、飲むヒアルロン酸だったり、コンドロイチンだったりがCMで良く目にします。
病院で働いていた時に、良く膝痛(変形性関節症)の患者さんに聞かれていたことがあって、”サメの軟骨を飲むといいんでしょ?”なんてよく質問されていました。お医者さんに聞くと「そんなものは効果ない」と言われていたことを思い出します。

で、本当はどうなのか?
飲むヒアルロン酸・コンドロイチンは、関節軟骨に効くのか?すり減った関節軟骨を作っていくのか?なんて事を少し調べてみました。

まずヒアルロン酸・コンドロイチンを口から摂取します(飲みます)。そうすると食道を通って胃に行きます。胃に到達すると”強力な酸”で曝されます。そして様々な酵素の働きにより摂取したものが分解されたり、化学構造が変化することがあります。その後吸収されて血流に乗り、全身を駆けめぐります。で、全身に駆けめぐるのに関節の所に必要な成分がどれだけとどまるのだろうか?
関節軟骨には血管がありません。ってことは、関節軟骨の軟骨細胞への栄養は血管からではないということです。軟骨細胞への栄養は,関節にある関節液よって賄われています.従って血流に乗っただけでは不十分ということですね。
まーあと歳を取っていけば消化吸収機能も落ちてくると思われるから、なかなか飲んですぐ効果があるとは思えないですね。

医学的には、関節内注射は有用だといわれています。だから病院に行けば、膝が痛む時などは関節内注射をされると思います。でも、関節内注射もすり減った関節軟骨を修復するのではなく、効能は痛みの軽減のようですね。

人それぞれだと思いますが、現時点では飲むヒアルロン酸・コンドロイチンでは、あまり膝痛や変形性関節症などの患者さんには効かないんじゃないかなーと思います。

これからの研究者の研究に期待しましょう。医学は進歩しているのでしっかりとしたものが出来るかもしれませんね。
2009.01.30
今日は午後から確定申告の準備に行ってきました。

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熊本東青色申告会
1時に着いて終わったのが4時くらいでした。
確定申告の準備でたくさんの方が来られていて時間かかってしまいました。
職員の皆さんも忙しそうで少しお疲れの様子でした。
でも職員の皆さんはいつも思うんですが、大変優しいです。また親切なので助かります。
今回初めて、確定申告をやらなければいけなかったのですが親切に教えていただいて、
e-taxで確定申告をすませてきました。

就職してから14年、今まで病院勤務でしたが今回非常に所得が低いのにびっくり!
まー開業した年だから仕方ないかなんて思いましたが・・・。
今年はしっかり働いて、来年の確定申告の時は所得が多くてびっくりできるようにがんばらねば。


2009.01.29
yahooニュースにインフルエンザ万能ワクチンが開発されたとのことです。

それも日本で開発されたようです。すごいことですね。

実用までには数年かかるとのことですが世界中の人が助かるかもしれませんね。

日本人ってすごいですね。

インフルエンザとは関係ないですが、以前私の尊敬する『足と歩きの研究所』所長入谷誠先生のセミナーを受けに横浜に行った時の話ですが、その時ちょうど韓国で整形外科の教授をされている先生と一緒でした。セミナー終了後、みんなで飲みに行った時におっしゃっていましたが、色々な国の足底板作製を試してみたが、入谷式足底板が一番効果があるとおっしゃっていました。
その時初めて知りましたが、ドイツ式、オランダ式、オーストラリア式など各国色々な方法があるみたいです。違う国の先生、それも整形外科の教授が言っていたので、本当に入谷式足底板ってすごいんだな。と思いましたね。これを始めた先生も日本人です。

もっと日本ってすごいんだというのをアピールしていかなければいけないですね。

入谷誠先生がすごい人物という話はまだあるんですが・・・。とにかくすごい先生です。
その先生から学んだ足底板を熊本で作っています。良かったら体験しに来て下さい。
2009.01.29
友人のブログ(サッカー中毒リーマン日記)に五木食品の火の国ラーメンがうまい!と書いてあったので、早速食べてみた。

お昼ご飯で、妻が普通にスーパーで買ってきた。

白菜ともやしと豚肉を炒めてラーメンを作ってもらいました。

価格は2食分168円のようです。(店によって違うのかもしれませんが。)

はっきり言って”うまい”です。

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インスタントラーメンの中では、ピカ一のうまさです。

一度試してみてはどうですか。
2009.01.27
なんかインフルエンザが流行し始めましたね。

インフルエンザは予防が一番のようですね。

『うがい』『手洗い』は外出から帰ったら必ずしましょうね。

皆さんは知っているかもしれませんが、ふと

「なぜ突然インフルエンザはやってくるんだろ?」「どこからインフルエンザは来るのかな?」

なんて疑問に思ったので調べてみました。(またまた簡単にですけど・・・。)

一般的にインフルエンザは気温が10度以下で湿度が低いと流行するといわれています。

日本の夏は30度以上になります。するとインフルエンザウイルスはどこにいるんでしょうか?

インフルエンザにはA型、B型、C型があります。そのうちのA型、B型の2種類が人間に感染する

ようです。そのうちのなんかめんどくさい表面抗原というのがあって、それが12種類あるようです。

でも120種類のうちの3種類しか人間には感染しないようですけど。

インフルエンザはウイルスです。ウイルスは動物(豚や鶏など)の細胞の中でしか

細胞分裂増殖(増えていくことが出来ない)が出来ないです。

で疑問が、夏場30℃の日本では流行しない。冷蔵庫などの中にウイルスが潜んでいて、

冬になったらいきなり出てくるのか?

と思ったら、どうやらかもなどの渡り鳥が運んで来るみたいですね。

渡り鳥には120種類のA型インフルエンザウイルスが存在しているようで、夏場ロシアなど

北方の方にいた渡り鳥が、体内で分裂増殖させて日本などに持ってくるようですね。

鳥は感染しても全く症状は出ないみたいですね。

鳥を非難してもしょうがないので、自分で感染しないように注意するしかないですね。

『うがい』『手荒い』人混みの中に行く時は、マスクすると良いかもしれませんね。

皆さん気を付けましょう。

もっと詳しく知りたい方は

感染と予防Webというところに載ってましたよ。

今回は『入谷式足底板』では対処できません。


2009.01.23
えー人は重力に逆らって生活しています。というところから始まりました。

重力とはなんぞや?って調べてみたら難しい!非常に奥が深い。

私レベルではとうてい説明なんて出来ないものでした。

地球って、宇宙ってすごいんだなー。重力がなかったらどうなんだろ?なんて思ってしまいました。

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でも非常に簡単ですが、地球の重力について説明してみます。(小学生レベルですね・・・。)

地球が引っ張っている力のようです。

人は、地球に引っ張られて生活しているので、空中に浮いていかないのかな?

月面では、地球上の1/6の重力だそうです。だから、昔のアポロ11号だったかな?の映像で

月面を歩いていると、飛んでいるように映っていたのは重力が地球上より少ないからのようです。

で、人はその重力に逆らって生活しているので、毎日すごい力を使っているのかもしれませんね。

歳を取ってくると、筋力も落ちてきます。

そうすると、体が丸くなったり、O脚になり膝が痛くなったり、方が落ちたりしてくることがあります。

それは、重力に逆らう力がなくなってきているからじゃないかな。と思います。

だから、重力に負けないと言うか、抵抗できるような筋力は作らないといけないのかもしれませんね。

とここで疑問に思うことが、筋力だけなのか?

平らな机に、削っていない鉛筆を立てると倒れないで立っている。

筋力などはない。バランス!?

人はどうやってバランスを取っているのだろう?と疑問に思う。(また明日から勉強になってしまう。)

きりがないけどおもしろくなってきたので、勉強してまたのせたいと思います。


へーなるほど!と思ったこと。(むかーし昔習ったなーなんて思いました。)

引力は北極南極では一番大きい。赤道直下では一番小さい。
北極南極を中心にしてコマのように地球を回すように考えると、中心から外側は遠心力が高くなっていく。
そのため赤道直下は引力が一番小さい。
赤道直下で体重測定すると軽く結果が出るようですね。
そういえば昔患者さんで、ハワイに行くと膝の痛みが少なくなると言っていた患者さんがいたなー。こういうことだったのかな?それとも楽しくて痛みなんか忘れてしまうのかな?


2009.01.17
変形性膝関節症とは?
変形性膝関節症とは、膝関節のクッションの役目を果たす膝軟骨や半月板が長期間に少しずつすり減り変形することで起こるもの(一次性)と、関節リウマチや膝のケガなどの他の原因によって引き起こされるもの(二次性)の2種類があります。膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる病気です。中高年の方に多い病気ですが、とりわけ女性に多く、50歳以降になるにつれて患者さんの数が増えていきます。
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正常では大腿骨(だいたいこつ)と脛骨(けいこつ)との隙間はきちんと保たれていますが、変形性膝関節症の場合は、この隙間が狭くなり、進行すると大腿骨(だいたいこつ)と脛骨(けいこつ)がぶつかってしまいます。

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関節軟骨:関節の骨の表面をおおっている厚さ2〜7mm程度の層で、正常では透明感のある白色に輝いていて、表面は非常に滑らかですべすべしているもので、体重が加わるなどの圧迫に対して、クッションとなっています。水を含んだスポンジのように、関節の水分を吸ったり出したりすることで、体重の負担を分散してその衝撃を軽くしています。
また、関節軟骨同士の接触面は、摩擦による抵抗が非常に少なく、抵抗なく動かすことができています。
半月板:関節軟骨と膝関節間隙の後ろ側に挟まった半月板とが外からの衝撃を和らげ、関節の動きを滑らかにする働きをしています。
ヒアルロン酸:ヒアルロン酸を含み関節間を満たした関節液が潤滑と栄養補給の役割を果たしています。
靱帯:靱帯は関節の骨と骨をつないで安定化させています。
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初期には関節軟骨のみが障害を受ける場合が多く、やがて障害範囲が関節軟骨の磨耗、半月板の断裂、靱帯の障害などを含んだものへと進行することによって、関節炎が起こり、過剰な関節液が溜まる「膝関節水症」を引き起こす場合があります。これによって関節内のヒアルロン酸濃度は低下して滑らかさをさらに失う事にもなります。ヒアルロン酸濃度が低下すると、滑らかさが欠けてきますので、関節軟骨など摩耗しやすくなってしまいます。そうすると、変形膝関節症になってしまうのです。

変形性膝関節症になりやすい方
・女性
・O脚の方
・膝に大けがを負ったことがある方
・高齢
・肥満の方

※あくまでもなりやすい傾向にある方です

こんな方は要注意(変形性膝関節症かも?)
・歩き始める時に痛い。
・階段の上り下りの時に痛い。
・正座がしにくい。
・立ち上がる時に痛い。
・膝の内側を押すと痛い。
・膝に水が貯まって腫れる。
などなど・・・

第1部は基本的な話を。
第2部では、足との関係と『入谷式足底板』との関係を書いていきます。





2009.01.16
子供が風邪を引いて、家族全員にうつってしまい一番重症になってしまった私です。

3日前の夜から左半分顔面が痛くなり、夜眠れず、もう病院に行くしかないと耳鼻咽喉科に

行きました。

蓄膿症急性鼻腔炎でした。

蓄膿症急性鼻腔炎は、風邪を引いた時など一週間以上経っても鼻の症状が無くならない、

つまり鼻が詰まる、緑色や黄色のねばっこい鼻汁が出る、またこの鼻汁が喉の奥の方に落ちてくる、

頬や目の奥の方のあたりに痛みがある、時には頭が重かったり、痛かったりといった症状が

でてきます。

レントゲンを撮ったら、左の鼻腔に膿が貯まって真っ白になってました。

顔面の痛みと、睡眠不足、夜は発熱38℃、インフルエンザにかかった時以来きつい思いをしました。

いまはようやく薬を飲んで落ち着いてきていますが、まだまだ完全ではありません。

風邪を引いたら早めに病院に行くべきだな。今回良い勉強になりました。

炎症が顎関節に及んだのか、しばらく口を開くと左側に顎関節が痛くて食欲もなかった。

皆さんも気を付けましょうね。

蓄膿症急性鼻腔炎は当たり前ですが『入谷式足底板(インソール)』では対応できないです。

皆さん風邪には注意しましょうね。

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2009.01.13
足底(筋)腱膜炎とは?
足の土踏まずの部分は縦のアーチと横のアーチによって作られています。その2つのアーチがクッションの役割を担っており体重を支え、歩く時にも機能しています。足底(筋)腱膜とは、足指の5本の付け根から踵(かかと)まで足の裏に膜のように張っている腱組織のことであり、あまり伸び縮みをしない組織のバンドで土踏まずの縦アーチを支える重要な役割を果たしています。足底(筋)腱膜炎とは足の裏にある腱膜が繰り返し引っ張られる刺激で炎症が起こり、歩いた時などに踵(かかと)辺りに痛みを伴うのが主な症状です。
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原因は、年齢的な変化や足の使いすぎ、筋力低下、体重の増加などが言われています。診断ではレントゲン写真で踵(かかと)の前に「骨棘(こつきょく)」というトゲのような骨が出来ることが多く確認されています。骨棘(こつきょく)があっても炎症が起こっていなければ痛みはありません。
スポーツでは、ジョギング・ランニング・バレーボール・バスケットボール・サッカー・ラグビーなどの繰り返し足を付く動作をする競技に好初するようです。

足底腱(筋)膜炎『入谷式足底板』
足底腱(筋)膜炎は、炎症が起きているために痛みを伴うので、この炎症が起きているところの負担を軽くすることが1つの目的となります。足底腱(筋)膜が引っ張られることによって炎症が起きやすくなっているので、足底腱(筋)膜への引っ張られるストレスを取り除く事により炎症は治まってきます。例えば内側の足底腱(筋)膜に炎症が起きている場合は、踵(かかと)が外を向いている可能性があります。そのために内側に足底腱(筋)膜が引っ張られて炎症が出てくることがあります。『入谷式足底板(インソール)』にて踵(かかと)を内側に向けることにより引っ張られるストレスは取り除かれます。それにより炎症は出なくなります。スポーツ時や歩いている時の、足関節の動きを変えてやることで、足底腱(筋)膜への負担を軽減することが出来るのです。そうすると炎症も起きなくなります。
足底腱(筋)膜炎は、歩いている時に症状が出てくる病気ですから、歩きを見て治療・足底板(インソール)を作製していくとしっかりした結果が出てきます。足の関節の動きをうまくコントロールすれば炎症も出なくなるでしょう。

足底腱(筋)膜炎にてお困りの方一度ご相談を!
女性の方は、なるべくおしゃれな靴を履きたいですよね。『入谷式足底板(インソール)』はお手持ちの靴、お気に入りの靴に合わせて作製しますので靴選びも心配入りませんよ。

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2009.01.10
”外反母趾”とは、足の親指が外側に曲がる病気です。曲がりがひどくなってくると痛くて歩けなくなったり、普通の靴が履けなくなったりします。”外反母趾”が進行すると、親指以外の指も外側に曲がり脱臼したり、くの字に曲がって固まったりします。
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”外反母趾”の原因
遺伝的要因
一般に女性の方は関節が柔らかく、筋肉の発達も弱いためになりやすいと言われています。遺伝性の解剖学的要素では、親指が人差し指より長いエジプト型であったり、扁平足の型であったりなどの原因が挙げられます。
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環境要因
女性の靴はファッション性が高くハイヒールや先細の靴が多いです。靴によっては指が内側に向かって押されるため外反母趾になりやすくなります。体重を支える足は、靴(シューズ)など履物によって締め付けられることで変形してしまうことが多くあります。(※一回押されたから”外反母趾”になることはありません)
”扁平足”(土踏まずが落ちている状態)内側の土踏まずが伸びて平らな状態になっていると足指の関節が横に広がってしまいます。そうすると母趾は自然と外側(小指側)に向いてしまいます。靴の圧迫なども加わり変形してしまいます。

〜ハイヒール〜
5cm以上の高さのヒールであれば足が前に滑ります。滑っていくと足全体で体重を支えるのではなく、足先の方へ移動し足先での体重支持の負担が大きくなってきます。またハイヒールは、足先が細くなっているので、親指は内側に向かって押されていくことになります。ハイヒールは、”外反母趾”になりやすい一つの原因でもあります。

”外反母趾”は、一つの要因だけでなるわけでなく、色々な要因が重なってなってしまいます。女性だけでなく男性もなっているのでハイヒールだけが問題というわけではありません。

”外反母趾”『入谷式足底板』(インソール)
ヒトは立って歩く(動く)と言うことをします。足は自分の体重を支え、体を前に動かさなければいけません。地面からの圧力を最初に受けるのも足です。足が変形していくと歩きに様々な影響を及ぼします。足にある土踏まずのショック機能の破綻や、親指をうまく使って前に進む推進力の低下など、効率良く歩くことが出来なくなります。
足から上にある膝・股関節・腰などは足から連鎖的動いていくので、うまく足が使えていないと、姿勢や歩き方に影響を及ぼしてきます。歩く動作を行っていると、日々非効率的な動きのストレスが繰り返し膝や股関節、腰に負担となり痛みとして現れてきます。”外反母趾”は足だけの問題ではなく、二次的に色々なところに障害をもたらしてきます。歩きとからだ本舗で作製している『入谷式足底板』(インソール)は、足にかかる力をコントロールし、足の関節を誘導することで足が働きやすい環境を作っていきます。個々の症状に合わせて足の動きや変形などをきちんと評価し歩き(動き)を見ながら作製していきます。”外反母趾”だけでなく二次的な障害も考えて作製されています。

特に女性の方は、なるべくおしゃれな靴を履きたいですよね。『入谷式足底板』(インソール)は、お手持ちの靴、お気に入りの靴に合わせて作製しますので靴選びも心配入りませんよ。


詳しくは『歩きとからだ本舗』まで
電話 050−1045−4575 (予約制)
住所 熊本市若葉1丁目32−17 2F
2009.01.09
魚の目 正式名称:鶏眼(けいがん)
”魚の目”(うおのめ)とは、皮膚を保護している角質が皮膚の深いところまで入り込んで固くなってしまうもので、中心の所に芯が出来て、形が”魚の目”のように見えるため”魚の目”という名前になったといわれています。つまり”魚の目”とは皮膚の角質層が異常増殖したものです。ま強調文た”魚の目”は、皮膚表面だけでなく、奥深くに入り込み芯が出来ているため、表面角質層が硬化しているだけの”たこ”と違い、押すと神経に触れるので痛いことがあります。足の裏に出来るので、歩くたびに痛みが出てきます。そうなると歩苦(あるく)になってしまいます。
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”魚の目”が出来る原因は何か?
長期間に及ぶ特定部位への圧迫が原因とされています。足の形に合っていない靴を履いていることが原因だったり、立ち仕事が多い職種の人に出来やすかったり、ハイヒールのようにつま先が細くなっている靴を履いている方に出来やすかったりします。また歩き方も”魚の目”発生の原因となります。足裏の同じ場所に繰り返し刺激を受けることが”魚の目”が出来る原因になります。

”魚の目”が出来てしまった場合の治療とは?
フットケア用品で角質化した皮膚を除去していくことが一つあげられます。フットケアを専門にしているお店などでも大丈夫です。痛みが強い場合は、無理せず病院に行くことにしましょう。(皮膚科で良いと思います)

footcare & bodycare FromPediさん : 角質ケアや巻爪矯正などを行っています。
HPは  http://frompedi.com

『入谷式足底板』との関係は?

『入谷式足底板』とは、靴の中敷き(インソール)のことで靴と足裏の間にあるもので非常に重要な存在なのです。なぜ重要かというと、この中敷き一つで特定部位への圧迫を避けられます。また歩いている時の体全体の動きをコントロールしてくれます。これは無意識のうちに歩き方を変えることが出来るものなのです。
”魚の目”だけから考えると、原因は長時間に及ぶ特定部位への圧迫なので、特定部位にだけ圧迫がかからないようにしてやればいいので、中敷きで足の形を変えてやれば、特定部位にだけ圧迫することは避けられます。そうすると、歩いている時の”魚の目”の痛みは改善されるでしょう。しかし、今ある”魚の目”の圧迫を除去しても、また他の所に圧迫が圧良くなれば他の所に“魚の目”が出来てしまうかもしれません。
従来の中敷き(インソール)は、体が静止した状態で、足の型を取って作製していますので、体が静止している時は何らかの効果はあるかもしれませんが、歩いたりするとあまり結果が良くないことが多くありました。
『入谷式足底板』(インソール)と従来のものとの大きな違いは、歩きや体の動きを見ながら作製していくことです。歩きを見ながら足関節の動きはどの方向へ動かせばいいのか?どのくらいの凹凸を付ければいいのか?などを評価しながら作製していくので、歩いている最中に“魚の目“は出来なくなっていきます。歩いている時に痛みを生じる障害は、歩いているところを見て治療・作製すれば結果は変わってきます。

“魚の目“からの二次的障害
“魚の目“が出来て歩く時に痛みがあるために、そこに痛みが出ないようにして歩いていると、膝や腰などが痛くなったりしませんか?それは“魚の目“の痛みを避けるために自分で歩き方を変えているために起きた二次的な障害なのです。“魚の目“の痛みが楽になればその痛みも改善されるでしょう。しかし今ある“魚の目“を治療改善しても、歩き方が変わっていなければ、また“魚の目“は出来てしまう可能性はあります。長時間意識して歩き方を変えるということは不可能です。自分にあったオリジナルの中敷き(インソール)で無意識に自分の歩き・動きを変えていくことがベストではないですか?そうすると”魚の目“に悩まされることはなくなるでしょう。

特に女性の方は、なるべくおしゃれな靴を履きたいですよね。『入谷式足底板』(インソール)は、お手持ちの靴、お気に入りの靴に合わせて作製しますので靴選びも心配入りませんよ。

詳しくは 歩きとからだ本舗までお電話下さい。

電話 050−1045−4575
住所 熊本市若葉1丁目32−17 2F
ホームページ http://arukitokarada.web.fc2.com/


歩きとからだ本舗
2009.01.08
小風邪をひいてしまった。

すっと気を付けていたけど、なんかだるい。

子供たちの風邪がうつってしまった?

薬を飲んで、今日は早く寝るようにしよう。

長引かせないようにしなければ・・・。

2009.01.05
いつ以来だろう?本当に久しぶりに”たこあげ”をしました。

すごく天気が良かったから、長男と一緒に江津湖でたこあげをしました。

長男は初めてだったから喜んでずっと笑ってました。

田舎だから出来る遊びのような気がしましたね。

なんか少し幸せで、平和な感じがした正月でした。
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2009.01.04
2009年が始まりました。

今年はもっと多くの人に笑顔を提供できるようにがんばっていきます。

入谷式足底板を熊本の方々に広められるようにがんばっていきます。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。