ヒトは二本の足で立ち、歩きます。
ここで唯一地面と接しているのは足だけです。
床からの力は、靴→中敷き→足へと伝わっていきます。
地面と足との間にあるのは、”靴と中敷き”です。
なので地面からの力を効率よく足に伝えて行くには>">”靴と中敷き”は非常に重要な存在なのです。
中敷きに直接接している部分は、靴とヒトの足です。
靴の構造が悪ければ、その上にある中敷きもうまく機能しません。
また中敷きの上にある足→下腿→膝→大腿→股関節→骨盤→脊柱(背骨)などは連なっているので、中敷きから上の体の動きも悪くなっていきます。
靴は良くて、中敷きが悪くても同じ事が言えます。
逆を考えると、”靴と中敷き”が体・動きに合ったものであれば、足→下腿→膝→大腿→股関節→骨盤→脊柱(背骨)などは連なっているので、良い体の動きがとれるのです。
靴の”かかと”のところが変な擦れ方をしてるようであれば靴を変えてみることで動きは変わってくるでしょう。
また自分の動きにあった”中敷き”を入れてみることでも動きは変わってきます。
足底板(中敷き)は、直接足と接しているので足から上の体の動きを変えるには最適なものなのです。
”膝が痛い””股関節が痛い””腰が痛い”というのは、膝・股関節・腰が一番の原因ではないかもしれません。
靴と中敷きが原因でうまく足が使われていないのかもしれません。
動きに合った足底板(中敷き)を入れるだけで、いろいろな症状が改善してきます。
自分で立って、歩くには”足”は一番重要です。