足底(筋)腱膜炎とは?
足の土踏まずの部分は縦のアーチと横のアーチによって作られています。その2つのアーチがクッションの役割を担っており体重を支え、歩く時にも機能しています。足底(筋)腱膜とは、足指の5本の付け根から踵(かかと)まで足の裏に膜のように張っている腱組織のことであり、あまり伸び縮みをしない組織のバンドで土踏まずの縦アーチを支える重要な役割を果たしています。
足底(筋)腱膜炎とは足の裏にある腱膜が繰り返し引っ張られる刺激で炎症が起こり、歩いた時などに踵(かかと)辺りに痛みを伴うのが主な症状です。

原因は、年齢的な変化や足の使いすぎ、筋力低下、体重の増加などが言われています。診断ではレントゲン写真で踵(かかと)の前に「骨棘(こつきょく)」というトゲのような骨が出来ることが多く確認されています。骨棘(こつきょく)があっても炎症が起こっていなければ痛みはありません。
スポーツでは、ジョギング・ランニング・バレーボール・バスケットボール・サッカー・ラグビーなどの繰り返し足を付く動作をする競技に好初するようです。
足底腱(筋)膜炎と
『入谷式足底板』足底腱(筋)膜炎は、炎症が起きているために痛みを伴うので、この炎症が起きているところの負担を軽くすることが1つの目的となります。足底腱(筋)膜が引っ張られることによって炎症が起きやすくなっているので、足底腱(筋)膜への引っ張られるストレスを取り除く事により炎症は治まってきます。例えば内側の足底腱(筋)膜に炎症が起きている場合は、踵(かかと)が外を向いている可能性があります。そのために内側に足底腱(筋)膜が引っ張られて炎症が出てくることがあります。
『入谷式足底板(インソール)』にて踵(かかと)を内側に向けることにより引っ張られるストレスは取り除かれます。それにより炎症は出なくなります。スポーツ時や歩いている時の、足関節の動きを変えてやることで、足底腱(筋)膜への負担を軽減することが出来るのです。そうすると炎症も起きなくなります。
足底腱(筋)膜炎は、歩いている時に症状が出てくる病気ですから、歩きを見て治療・足底板(インソール)を作製していくとしっかりした結果が出てきます。足の関節の動きをうまくコントロールすれば炎症も出なくなるでしょう。
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女性の方は、なるべくおしゃれな靴を履きたいですよね。
『入谷式足底板(インソール)』はお手持ちの靴、お気に入りの靴に合わせて作製しますので靴選びも心配入りませんよ。
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歩きとからだ本舗はり灸治療院
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