なんかインフルエンザが流行し始めましたね。
インフルエンザは予防が一番のようですね。
『うがい』『手洗い』は外出から帰ったら必ずしましょうね。
皆さんは知っているかもしれませんが、ふと
「なぜ突然インフルエンザはやってくるんだろ?」「どこからインフルエンザは来るのかな?」
なんて疑問に思ったので調べてみました。(またまた簡単にですけど・・・。)
一般的にインフルエンザは気温が10度以下で湿度が低いと流行するといわれています。
日本の夏は30度以上になります。するとインフルエンザウイルスはどこにいるんでしょうか?
インフルエンザにはA型、B型、C型があります。そのうちのA型、B型の2種類が人間に感染する
ようです。そのうちのなんかめんどくさい表面抗原というのがあって、それが12種類あるようです。
でも120種類のうちの3種類しか人間には感染しないようですけど。
インフルエンザはウイルスです。ウイルスは動物(豚や鶏など)の細胞の中でしか
細胞分裂増殖(増えていくことが出来ない)が出来ないです。
で疑問が、夏場30℃の日本では流行しない。冷蔵庫などの中にウイルスが潜んでいて、
冬になったらいきなり出てくるのか?
と思ったら、どうやらかもなどの渡り鳥が運んで来るみたいですね。
渡り鳥には120種類のA型インフルエンザウイルスが存在しているようで、夏場ロシアなど
北方の方にいた渡り鳥が、体内で分裂増殖させて日本などに持ってくるようですね。
鳥は感染しても全く症状は出ないみたいですね。
鳥を非難してもしょうがないので、自分で感染しないように注意するしかないですね。
『うがい』『手荒い』人混みの中に行く時は、マスクすると良いかもしれませんね。
皆さん気を付けましょう。
もっと詳しく知りたい方は
感染と予防Webというところに載ってましたよ。
今回は
『入谷式足底板』では対処できません。