最近妻が胃を悪くして毎日気持ち悪いと言っています。
いつもの私なら「気合いが足りないのだ!」「気合いで治せ!」と言っていますが、
足三里のツボを押してやろうと、なんかいつもとは違う優しさが出てきました。
そこで爪楊枝のとがってない方で、足三里のツボをしばらく押していると、
いつの間にか胃のムカムカは取れたそうです。気持ち悪さも全快ではないけど解消。
やっぱ、東洋医学も勉強してて良かったなと思った瞬間でした。
患者さんにはいろいろ考えて治療していくけど、どうも身近な人は適当になってしまいますね。(ホント申し訳ないです)
簡単ですが、治療が終わって「胃が悪い時はケーキと餃子は控えるように。」指導しときました。